2009年5月19日火曜日

産直レタス



↑ 写真は産直レタスの生産者、郡山さん。

みやぎ生協岩沼店が出来た頃からのお付き合いです。

その頃から、当時ではめずらしい特別栽培※のレタスを産直にするために頑張ってわたし達のために作っていただいております♪  (※特別栽培・・・その土地の通常の栽培方法で使用している農薬と化学肥料を半分以下に抑えて栽培したものをいいます。)

先日、ノア君とお邪魔してまいりました。

午後、14時。

『なあんだや、今、昼寝してたっちゃや、写真撮るのすかや!んではヒゲ剃んなっきゃまずいすぺ~』

『いいのいいの、ありのままで、あと畑も撮らせてくださいね♪』

と、とりあえず自宅にあがらせてもらいお話を聞くことになりました。

インタビューの開始です!

レタスはそもそも35年も前から作っていたそうで、当時洋食がブームになってきたとか。
(だから名前が岩沼洋菜生産組合)

今では通年レタスは出回っていますが、その頃は春にしか収穫出来なかったそうです。

品種を変えたり、作り方を変えたりしながら今は秋にも収穫できるようになりました。

そもそも岩沼店では『近くで採れた新鮮地場野菜!』と、掟破りの陳列で大爆発に売れたとか(^^)

売れて売れて、足りなくなって、担当者が郡山さんの畑まで採りに行き、また売ったという伝説ありきの産直レタスなのです!!

地場で、しかもこんなに近く!

当然採れたて新鮮!がものをいい、メンバーさんの暮らしの応援に一役かったレタスなのです!


そんな当時を、我が生鮮統括マネージャーは懐かしそうに振り返ります(^^)

そっかあ、郡山さんの所に行ってきたのか、懐かしいなあ~と。


長い歴史に、伝説あり。

掟破りの陳列でバカ売れしたこの当時の担当者がまさに、今の統括です。


もちろん生でバリバリ食べるから、特栽なんだよ、産直なんだよ!

生産者の郡山さんは毎日どんぶりひとつレタスを食べるそう。

『ずーーーっと生協の野菜たっぷりドレッシングだけど、最近ゴマドレッシングもいいなあ♪』


生協商品に寄り添う姿を垣間見せてくれた郡山さんでした。


ちなみにレタスは、冷水につけてパリッとさせてからどうぞ!

外の葉は硬いので、チャーハンやスープに向いています!
捨てずに無駄なく食べましょう♪

by いちご